9月7日
2007年 9月 7日(金曜日): amamottyB…ブラジル
R…ロシア
I…インド
C…中国
です。
ウィキペディアによれば…
本来BRICsのsは英語の複数形を表すが、
BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す場合もあり、
さらにインドネシア (Indonesia) を加えた
6か国の総称として「BRIICS」と表記することもある。
ともあります。
これらの国々から今後も目が離せませんね!
B…ブラジル
R…ロシア
I…インド
C…中国
です。
ウィキペディアによれば…
本来BRICsのsは英語の複数形を表すが、
BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す場合もあり、
さらにインドネシア (Indonesia) を加えた
6か国の総称として「BRIICS」と表記することもある。
ともあります。
これらの国々から今後も目が離せませんね!
飯を食うより、本を買え。
飯は食ってもすぐ腹が減るが、本は一生頭に残る。
(私の高校の国語教官)
著者: 森 達也
最近、高校入試問題を解いています。
難しいです。
数学は、少なくとも高校3年時は、それほど苦手意識はなかったのですが。。。
逆に、苦手意識のあった、国語/英語は、高校入試レベルだと何ともないことにも、気づきました。
これはどうして???
何が難しいかと言うと、
1.時間内にすべてを終わらせる計算力がなくなってる
2.図形問題や図形の定理をすっかりと言っていいほど忘れている
どうして?
単純にいえば、使わないから。
なんで使わないの?
数学でやらなきゃいけないことは、たいていコンピュータがやってくれるからです。
なんで、国語や英語じゃなくて、数学はコンピュータがやってくれるの?
それは、単純だからです。
いろいろ意見はあると思うのですが、私が思う「数学を勉強する理由」は、
「単純なことを美しいと感じる心を養うため」
だと思っています。
世の中、複雑です。わからないことだらけです。
そういうときに、シンプルであることというのは、ものすごい価値があります。
だって(条件はソートー限られるにせよ)、何らか答えを出せるわけですから。
ところが、これが難しい。
特に子どもに伝えるのが難しい。
例えていうなら、イカの塩辛がうまいってのは、子どもにはわかりにくい。
だってそりゃ、子どもにしてみれば、甘い方がおいしい。
だけど、さんざんいろいろ甘いものを食べると、どうもしつこくって、辛いものをちょっと食べるのが、通だよね、何てのは、経験がないとわからない。
子どもの世界は単純で、だから、ごちゃごちゃ、キラキラしたものが好きで、それなのに数学は、単純化しようとする。価値観が全然違うんですよね。たぶん。
もっと言えば、さらに現代においては、きちんとしてるのが当たり前で、雑然としている環境に慣れていない。
自然なんて放っておけば、ごちゃごちゃなのに、(数学のおかげで)すごく整備されたものしか見ていない。エスキモーには、氷の価値はわからない。
同様に、基本的に子どもには、数学の価値はわからない。
だけど、自然とか社会はもっともっともっともっと複雑で、数学使うとこんなにシンプルになる、何でもこの式で表せる。
AさんとBさんは違うけど、顔も性格も違うけど、誰でもxって置いちゃえる。
すごい!
ってのは、その自然や社会の複雑さとやらを知らないことには、わかりようながい。
だから、数学やる前に、自然(生自然)や社会(実社会)をもっともっとやっておかないと、本当の数学の価値ってわからないんだろうな、なーんて思います。
もしくは、「これがうまいって言う味だ、覚えとけ!」って、塩辛を食べさせながら、徹底的に叩き込む。
現実に教育の現場で行われてるのは、後者ですよね。。。たぶん。
あるいは、徹底的に美的センスを磨く、という方法もあるのかもしれない。
ひたすら、絵画や建築を見せて、美しさに関する感性を磨き、もし偶然にも「シンプル」を好きになった子は、数学を好きになるだろうか?
実験してみようか。うちのチビで。。。
無理だな。親がこれだもの。