Archive for 9月 7th, 2007

9月7日

2007年 9月 7日(金曜日): amamotty

B…ブラジル
R…ロシア
I…インド
C…中国
です。

ウィキペディアによれば…
本来BRICsのsは英語の複数形を表すが、
BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す場合もあり、
さらにインドネシア (Indonesia) を加えた
6か国の総称として「BRIICS」と表記することもある。

ともあります。
これらの国々から今後も目が離せませんね!

9月7日

2007年 9月 7日(金曜日): amamotty

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今日は何の日シリーズ!
今日はブラジルの独立記念日です。
最近のブラジルといえばBRICsのひとつとして
有名じゃないかなぁ…と思いこの問題を出してみました。
では、どうぞ!

500円持ってたら

2007年 9月 7日(金曜日): inoppi

飯を食うより、本を買え。

飯は食ってもすぐ腹が減るが、本は一生頭に残る。

(私の高校の国語教官)

王様は裸だったと言った子供はその後どうなったのか

2007年 9月 7日(金曜日): inoppi

著者: 森 達也

数学って何だ?

2007年 9月 7日(金曜日): inoppi

最近、高校入試問題を解いています

難しいです。

数学は、少なくとも高校3年時は、それほど苦手意識はなかったのですが。。。

逆に、苦手意識のあった、国語/英語は、高校入試レベルだと何ともないことにも、気づきました。

これはどうして???

何が難しいかと言うと、

1.時間内にすべてを終わらせる計算力がなくなってる

2.図形問題や図形の定理をすっかりと言っていいほど忘れている

どうして?

単純にいえば、使わないから。

なんで使わないの?

数学でやらなきゃいけないことは、たいていコンピュータがやってくれるからです。

なんで、国語や英語じゃなくて、数学はコンピュータがやってくれるの?

それは、単純だからです。

いろいろ意見はあると思うのですが、私が思う「数学を勉強する理由」は、

「単純なことを美しいと感じる心を養うため

だと思っています。

世の中、複雑です。わからないことだらけです。

そういうときに、シンプルであることというのは、ものすごい価値があります。

だって(条件はソートー限られるにせよ)、何らか答えを出せるわけですから。

ところが、これが難しい。

特に子どもに伝えるのが難しい。

例えていうなら、イカの塩辛がうまいってのは、子どもにはわかりにくい。

だってそりゃ、子どもにしてみれば、甘い方がおいしい。

だけど、さんざんいろいろ甘いものを食べると、どうもしつこくって、辛いものをちょっと食べるのが、通だよね、何てのは、経験がないとわからない。

子どもの世界は単純で、だから、ごちゃごちゃ、キラキラしたものが好きで、それなのに数学は、単純化しようとする。価値観が全然違うんですよね。たぶん。

もっと言えば、さらに現代においては、きちんとしてるのが当たり前で、雑然としている環境に慣れていない。

自然なんて放っておけば、ごちゃごちゃなのに、(数学のおかげで)すごく整備されたものしか見ていない。エスキモーには、氷の価値はわからない。

同様に、基本的に子どもには、数学の価値はわからない。

だけど、自然とか社会はもっともっともっともっと複雑で、数学使うとこんなにシンプルになる、何でもこの式で表せる。

AさんとBさんは違うけど、顔も性格も違うけど、誰でもxって置いちゃえる。

すごい!

ってのは、その自然や社会の複雑さとやらを知らないことには、わかりようながい。

だから、数学やる前に、自然(生自然)や社会(実社会)をもっともっとやっておかないと、本当の数学の価値ってわからないんだろうな、なーんて思います。

もしくは、「これがうまいって言う味だ、覚えとけ!」って、塩辛を食べさせながら、徹底的に叩き込む。

現実に教育の現場で行われてるのは、後者ですよね。。。たぶん。

あるいは、徹底的に美的センスを磨く、という方法もあるのかもしれない。

ひたすら、絵画や建築を見せて、美しさに関する感性を磨き、もし偶然にも「シンプル」を好きになった子は、数学を好きになるだろうか?

実験してみようか。うちのチビで。。。

無理だな。親がこれだもの。