3月17日
2008年 3月 17日(月曜日): inoppi折り紙で折ったスペースシャトルです。
どうでしょう?
折り紙で折ったスペースシャトルです。
どうでしょう?
宇宙ステーションですね。
ただ、アメリカはスペースシャトルを打ち切ってしまうそうです。
そうなると、ソ連じゃなかった、ロシアのソユーズに頼らなければならなくなる。
ロシアは今本当にすごいですね。
に行って来ました。
場所は、神保町の学士会館。
妹の結婚式も挙げさせてもらいましたが、趣のあっていい建物ですね。
慶応大学の金子郁容先生を中心に、
北海道大学、慶應義塾大学、 京都大学が連携して推進しているプロジェクトです。
そして、コンセプトホルダーとして、松岡正剛校長。
テーマは、
「街を書棚に見立てよう」といったところ?
最初は、 京都で観光をテーマに携帯端末を使ったシステムとして研究・実現されているようです。
そして、これまた豪華なゲストとして、
国立情報学研究所/連想情報学研究開発センター長の高野明彦氏、
慶應義塾大学の塾長の安西祐一郎氏、
法政大学教授の田中優子氏、
建築家の内藤廣氏、
チームラボ代表の猪子寿之氏、サイバードホールディングス代表の堀主知ロバート氏、リクルートの尾原和啓氏
などなど、多士済々なのです。
時間の関係上、途中参加の途中退室を余儀なくされたのですが、
とても濃密な時間でした。
近い将来、私たちの日常にも、そして特に「知」の分野において、
ものすごいことが起こるのだと、確信しました。
買おう買おうと思いながら、
「今のがまだ使えるから、いいか」
と思っていたプリンタ(複合機)をついに買いました。
値段は、1万円ちょっと。
今のより、格段性能が良くなって、便利になって、この値段!
技術は本当に、日進月歩です。
それと比較して、教育業界はどうなのでしょう?
「常に自分に厳しく、現状に満足することなく」
と言うのは、これまでの仕事(ITコンサルティング )を通して、自然と身に付けられた思考回路です。
まだまだまだまだ、やるべきこと、やった方がいいこと、あります。
ついに始まりました。写真やメニューも載せていきます。
金曜日から、MOTOYA EXPRESS始まります。