新年あけましておめでとうございます
2008年 1月 1日(火曜日): inoppi2008年が皆様にとってよい年となりますように。
ゆかしも、いろいろやっていきます!
2008年が皆様にとってよい年となりますように。
ゆかしも、いろいろやっていきます!
昨日テレビ局から電話がありました
先日の収録がカットになったと
ご案内してしまった皆様 申し訳ございません
次の機会をよろしくお願いいたします
マインドマップってご存知ですか?
脳に優しいノート術
などと呼ばれている、考え方&記述法です。
今までは、企業の社員教育の一環として、
・ 頭の整理法
・ 発想法
の場面で利用されることが多かったのですが、
(ビル・ゲイツさんや、アル・ゴアさんも愛用)
近年では、教育の現場でも実際に利用され始めているとのこと。
その圧倒的な
・ 簡単さ
・ 実績
に驚かされました。
中高生や大学生にも、ぜひ役立てて欲しいと思いました。
ということで、猛勉強中&実践中でございます。
とても楽しみにしていたのですが、仕事でどうしても遅くなってしまい、
19:30~21:30のイベントに、21:30に行ってしまいました。
しかも、どうしたことか、申し込みが受理されていなかった。。。
でも、とても温かく迎えていただきまして、楽しい10分間でした。
締めの挨拶で、アスリートの代表である、代田さんがおっしゃっていた、
「この流れは必ずこの2,3年で本格化する」
は、私もまったく同感です。
逆を言うなら、この2,3年を逃してしまったら、本当に日本の将来は暗いものになるでしょう。
そうならないための、日々の地道すぎる活動です。
滋賀県彦根市の「彦根城築城400年祭」のキャラクター「ひこにゃん」が、
そのキャラクターの使用期限が今月25日になっているそうである。
その後の使用については、未定だそうだ。
ゆかしも、ひこにゃんには、お世話になっています。
何とかならないものだろうか。
洗濯物を干していたら、背中に激痛が。
しばらく我慢していたけど、
歯を磨いた時、更なる激痛が。
気胸かな、結石にしては場所が上だし、しばらく入院だったらどうしようなど考えながらも、脂汗が。。。
結局2時間ほどしたら、治まってきました。
このまましばらくやり過ごすしかない。。。
有名な『建築現場の3人の男の話』
中世ヨーロッパのとある町。
建築現場で働く男に、通りがかりの人が聞いた。
「何をしているのか?」
Aさん: 「見ればわかるだろ、レンガを積んでるんだよ。」
Bさん: 「金を稼いでいるのさ、あんたも同じだろ。」
Cさん: 「町の大聖堂を作っているのさ。」
いろいろな捉え方がありますね。
では、この話の応用で、「勉強」の場合、どうでしょう?
Aさん: 「この問題集をやってるんだ」
Bさん: 「いい大学に入って、いい会社に入るんだ」
Cさん: 「立派な人間になって、将来人の役に立つことがしたいんだ」
こんな感じでしょうか?
いまどき、Cさんみたいなことを言う人って、いるのでしょうか?
私の祖父が、最期に私に言った言葉は、そういう言葉でした。
ちなみに、祖母は私に、「偉い人にならなくていい。立派な人になりなさい。」と言いました。
著者: 福岡 伸一
★★★★★
がんばれば、高校生でも読めるかな?
もしくは、高校生向けの解説本があってもいいかも。
【魅力】
・ 遺伝子発見の物語は、ミステリーを含みつつ、物語として面白い
・ 研究者の生活ってこうなんだーって憧れが生まれるかも
・ 「科学的に証明する」ってこういうプロセスを踏むのね
・ 生命の、「超精密なシステム」の不思議と感動
・ 「生命とは流れである」==哲学的でもありますねー
【私が感動した点】
・ チャンスは、準備された心(prepared mind)に降り立つ
同じ経験をしても、同じものを見ても、
前提となる知識や経験がないと、本当の価値は見出せない。
最近、実感としてよく思うこと。
Are you ready?
Am I ready?
・ 原子はなぜ、そんなに小さいのか?(シュレディンガー)
わかりやすくするために、仕方ないのだが、
『もののスケール』って逆にわかりにくくない?
地球の大きさ、太陽系の大きさ、分子の大きさ、原子の大きさ。。
どれも、似たような模型で説明されてしまうため、
本当はどれほど大きいのか、小さいのか、実感なくない?
わかりやすいことが、いい面もあり、またそうでない面も。
【私が疑問に思った点】
・ 不完全な遺伝子をノックインすると
本書の一番最後になるのですが、
あるアミノ酸を、完全に生成しないような遺伝子をノックインしても、生命の絶妙なバックアップ装置が働いて、何も異常は起こらない
同じアミノ酸を、不完全に生成する遺伝子をノックインすると、バックアップ装置が働かず、異常が発生する
という記述がある。
私には、正直よくわからなかった。
生命は、1つのアミノ酸生成に対して、
・ 「うまいこと」、完全に生成できなければ問題ないが、
・ 一部だけに異常が起こると、問題が起こる
と、読めてしまったから。
そんなはず、ないんじゃないの?
だって、自然界では、「うまいこと」、完全にあるアミノ酸が生成できないような異常が起こるなんて、超偶然じゃない?
本当にそうなら、バックアップとしては、弱すぎじゃない?
以下は、私の勝手な解釈。
『たまたま』、ある部分の遺伝子コピーに失敗した場合には、バックアップ可能だが、
『たまたま』、別の部分の遺伝子のコピーに失敗した場合は、バックアップ不能である。
失敗したって平気なものと、致命的なものがあって、
両者同時に起こった場合は、平気(な場合もある)
ということではないのかな?
機会があれば、著者に聞いてみたい。
いずれにしても、
生命のとても、とても、精巧なシステムに感動!
部分は、とてもシンプルな活動しかしていなく、
全体として、ものすごく機能的である。
所詮、人間の考えることなんて対したことないね~。
わたしは、うつくしいものが好き。
何をうつくしいと感じるかは、自然であり、その奥に潜むシンプルな法則。
それって、小さい頃から自然に囲まれ、学校では数学を教わったからだと思う。
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